外はいい天気だよ!〜It’s nice out there.

長い長い夢のような?2016年のGWも終わっちゃいましたね。

ということで、本日も頑張ってまいりましょう!

今日のフレーズは、

It’s nice out there.

です。

意味は、「外はいい天気だよ」です。

out there で「外は」という意味です。他にも「世の中には」という意味もあり、こちらもよく使われます。

いくつか例文をご紹介します。

A. Can we go to the park later?(あとで公園に行かない?)

B. Sure. It’s nice out there.(もちろん。外はいい天気だよ。)

A. Let’s have a picnic.(ピクニックしましょうよ。)

とか、

こんな場面でも。

A. I don’t think this is going to work.(これは上手くいかないんじゃないか。)

B. What makes you say that?(どうしてそんなこと言うの?)

A. Because there are so many similar products out there.(だって世の中には似たような商品がたくさんあるだろう。)

こういうフレーズって、映画などでもよく見かけますよね。

ではでは、今日という1日があなたにとって素晴らしい1日でありますように。

「正しい」はこう使い分ける!

ひとくちに「正しい」といっても、いろいろなシチュエーションがありますよね。
 
使い分けのポイントのひとつは、「正しい」と思う基準を見極めることです。その物事や行為に誤りや欠点がなくて「正しい」と思う場合には、「correct」を、行為や人や法律など常識に照らしあわせて「正しい」と思う場合には「right」を使います。
 
日本語でも馴染み深い「fair」は、公平で偏りがないからこその正しさを表します。
 
ここで上記の単語一つひとつをチェックしていきましょう!
 
correct→誤りや欠点がない
 
(例文)
My watch is showing the correct time.
(私の時計は正確な時刻を示している)
 
誤りや欠点などがなく、「正しい」場合に使われます。また動作や服装などがその場合に合っていることも表します。
 
a correct answer(正しい答え)やcorrect information(正確な情報)のように使われます。
 
 
right→法律などに沿っている
 
(例文)
I hope I made the right decision.
(正しい決断がくだされたことを願います)
 
法律や道徳、常識などに則して「正しい」行為を表す際に使われます。
 
 
fair→公平で偏りがない
 
(例文)
Its fair for him to get a higher salary since he works longer hours.
(長時間働いているのだから彼が高い給料をもらうことは当然のことです)
 
公平で偏っていないことで「正しい」様子を表す際に使われます。日本語で「フェア」を使うときとほぼ同じイメージです。
 
 
さてさて、明日は祝日ですね♪
 
んんーー久しぶりにゆっくりできそうです♪
 
明日もおいしい紅茶を飲みながら英語を勉強しちゃおうかな!

寒い

相手の意見に同意する便利な英語フレーズ

いやぁ、今日は晴れていますが寒いですねぇ〜(@東京)

雪が降れば、「うわぁ〜今日は雪だ〜最悪だぁ」となり、雨が降れば「うわぁ〜今日は雨かぁ、、、」となり、こうして今日のように晴れても「寒いなぁ、、、」そして、夏が来て暖かくなっても、「げぇ〜今日はめっちゃ暑いじゃん、、、」こうして考えると、僕は文句ばかり言っている自分にハッと気づき、「こんなことではいかん!天気に失礼だ!」と思ったところが今日の午前11時。

さぁ、本日も頑張って英語を勉強してまいりましょう!

今日のフレーズは「相手の意見に同意する便利な英語フレーズ」を学びたいと思います。

Wouldn’t that be nice?
そうだったらいいのにね?/そうだったらいいよね?

ニュアンスとしては…

もし仮にそうであったとしたらいいよね?と、相手のいうことに同意するニュアンスになります。まぁ、簡単に言ってしまうと、「それよくない?」ですね。

例文はこんな感じ。

1.職場環境

A.I want my own office.
(自分専用のオフィスがほしいわ。)

B.Me too. Then you wouldn’t have to listen to other people’s conversation.
(僕も。そしたら他の人の会話を聞かなくて済むし。)

A.Wouldn’t that be nice?
(そうだったらいいよね?)

2.ホームシック

A.I miss my family in Japan.
(日本の家族が恋しいな。)

B.Wouldn’t it be nice if your parents could come for a visit this summer?
(この夏君のご両親が来てくれたらいいよね?)

A.Yes, it would.
(そうね。)

日常会話で非常にありがちなパターンですが、なかなか使えるフレーズです。さぁ、僕も声に出して何度も練習してみよう!

That’s not fair.(ずるいよ/そんなの不公平だよ/そんなのあんまりだ)

今日はいい天気ですね〜

絶好の英語勉強日和です♪

さて、今日は

That’s not fair.(ずるいよ/そんなの不公平だよ/そんなのあんまりだ)

という表現をみていきたいと思います。

ニュアンスとしては、
fairですが、ここでは「公正な」という意味。
何かがフェアでない、不公平だ、間違っている
などと言いたい場合に使います。

例文

1.公園で横入り

A.Hey! You just had your turn.(ちょっと!あなた、今順番回ってきたばかりでしょ。)

B.Aren’t you too short to climb this?(君は小さすぎてこれには登れないだろう?)

A.That’s not fair!(ずるいわ!)

2.別の人が昇進

A.I’ve been working really hard.(一生懸命頑張ってきたのに。)

B.I know you have. But they hired someone else for this position.(それはわかってる。でもこのポジションは別の人に決まったんだ。)

A.That’s not fair!(そんなのあんまりだわ!)

ルール違反や反則をして“ずるい”という場合は、

That’s cheating.
You’re cheating.

を使います。区別して覚えましょう。

英語の「固い」はこう使い分ける

珍しく今日は休みです!

最近は、日曜日はずっと仕事だったので、久しぶりで嬉しいです。おかげさまでのんびりさせてもらっています。

はい、今日は「固い」について勉強したので、記憶力が弱い私が自身のためにっていうことで、記録しておきたいと思います。(まぁ、ノート代わり的な)

「固い」は「hard」「tough」「solid」などがありますね。

「固い」はこう使い分けます。

「固い」のニュアンスの差をとらえるのはやや難しいかもしれませんが、まず、「固い」ものに対して、形を変えられるかどうかに注目します。

たとえば、「カチンコチン」の状態の何かは「hard」、そこまで固くないようなものの、はねつけられるようなイメージの何かは「tough」で表します。

一方、「solid」はもの以外の固さを表したり、そのもの自体が詰まっていて密である様子を表したりするんですね♪

ダイヤモンドは、「hard」
壁にぶつかってはねつけられるようなときは「tough」を使うといいでしょう。
もの以外の「約束」とか「結束」「きずな」「決心」のかたさを表現したいときは「solid」を使えばGOOD♪

例文を少し書いておきますね。

「hard」の例文
This nut is too hard to crack.(このナッツは固くて割れない)

「tough」の例文
Crocodiles have tough skin.(クロコダイルは頑強な皮膚をもっている)

「solid」の例文
My baby started eating solid food.(赤ちゃんが固形物を食べ始めた)
Sam and Sally are as solid as a rock.(サムとサリーは信頼し合った関係だ)

いかがでしたでしょうか?

皆さんも良い日曜日を〜

聞き上手は英会話をスムーズに展開させるテクニック

いやぁ〜昨日は出張で「空港を間違える」という前代未聞のポカをやってしまいました。。。

さて、気を取り直して早速本日も英語を勉強していきましょう!
今日は「英会話をスムーズに展開させるテクニック」をやっていきたいと思います。

まずは、会話の始まりにつきものの、挨拶を例に挙げて、お話したいと思います。

(A:自分、B:話し相手)

A「Hello, how are you (doing)?」(こんにちは、調子はどう?/元気?)

これは、一般的によく使われる、挨拶です。

では、次に、ちょっとアレンジを加えた挨拶にして、会話がスタートするとどうなるでしょう?

「Hello, how are you? How have you been, lately?」(こんにちは。最近は、どうしてた?)
「Hello, how are you? Is there something new?」(こんにちは。何かニュースはある? / 新たな出来事はあった?)

このように会話をスタートすると、会話の相手が、最近の出来事(近況)などを、話し始めやすくなりますね。

B「Yes, I went to see a movie last week.」(うん。先週、映画を観に行ってきたよ。)

さぁ、ここからが、聞き上手の腕の見せどころです!
相手の言葉に、よ~く耳を傾け、言葉をピックアップしてみましょう。

結局最後は上手くいきました/結局全て丸く収まった

今日の東京は1日曇りでしたが雨が降らないだけまだいいですね。

さて、早速ですが、今日はタイトルにもあるとおり、「結局最後は上手くいきました/結局全て丸く収まった」という文章をみていきたいと思います。

It all worked out in the end.(結局最後は上手くいきました/結局全て丸く収まった)

ニュアンスとしては、work out は「よい結果となる」「何とかなる」という意味です。「問題・心配もあったけれど最後は丸く収まった上手くいった」などと言いたいときに使います。

【例文】

1. パーティーは大成功

A. There were many people at the party.
(パーティーには大勢の人が来てたわね。)

B. I didn’t think there was enough food.
(食べ物が足りないかと思ったよ。)

B. We had just the right amount of food. It all worked out in the end.
(ちょうどいい量だったわね。結局最後は万事上手くいったわ。)

2. 勘違い

A. Have you talked to Josh?
(ジョッシュと話したの?)

B. Yes. There was some sort of misunderstanding between us. But it all worked out in the end.
(ああ。お互いにちょっと勘違いしてたみたい。でも結局全て丸く収まったよ。)

A. That’s good.
(よかった。)

It will all work out in the end.
と未来の時制にすると「最後には全て上手く行くよ」となります。

これは滅多に見られない光景です

いやぁ〜ついに恐れていたときがきました。本日をもって年末年始のお休みは終了です!w

始まりがくればいつかは終わりがくる。仕方のないことかもしれません(遠い目)

ではでは、早速本日のお勉強です。

今日は、「You don’t get to see this every day.(これは滅多に見られない光景です)」です。

直訳は「あなたはそれを毎日見る機会はない」です。つまり「滅多にない/またとない光景」というニュアンスになります。何か珍しいものを見る予定のとき、あるいは見たときに使います。

【例文】

1.地元チームが久々に決勝進出
A.$750 for a ticket? No way!(チケット1枚750ドル?信じられない!)
B.But you don’t get to see this every day.(だけどこれって滅多に見られない光景だぞ。)
A.I know, but…(そうだけど・・・)

2.流れ星
A.Look! A shooting star!(見て!流れ星!)
B.You don’t get to see this every day.(これは滅多に見られないね。)
A.It’s our lucky day.(今日はツイてる。)


さてさて、明日は休み明けということで怒涛の仕事量でしょうが、この年末年始のお休みで英気を養いましたので、仕事の方も頑張りたいと思います!

では、明日が仕事始めの方も多いと思いますが、2016年も頑張ってまいりましょう!

日本語の 「今年もよろしくお願いします」は英語に直訳できない

あけましておめでとうございます!

今日はこの時期よく使う「今年もよろしくお願いします」についてお勉強したいと思います。

日本語の「今年もよろしくお願いします」は英語に直訳できない表現です。

そのため、

・I wish you all the best for this year.(最高の年になりますように。)

・I hope you will have a wonderful year this year.(素晴らしい年になりますように。)

・I hope we’ll have fun together!(今年も一緒に楽しいことしようね!)

・I look forward to working with you this year.(一緒にお仕事できるのが楽しみです。)

このような感じで伝えます。

ではでは、2016年の初ブログは簡単になりましたが、今年もどうぞよろしくお願いしますm(__)m

お話出来てよかったです

いやぁ〜大晦日ですね〜

大晦日もお勉強、お勉強φ(・ω・ )

今日は、「お話しできて良かったです」

It was a pleasure talking with you.

It was a pleasure~で、「~出来てよかったです」「嬉しかったです」という意味です。とても丁寧なフレーズなのでビジネスの場でも使えます♪

例えば、こんな感じです。

1.ニューイヤーズイヴパーティー

A.I really have to get going.
(もう本当に行かなくちゃ。)

B.Me too. It was a pleasure talking with you.
(僕も。お話出来てよかった。)

A.Have a happy New Year.
(よいお年をね。)

2.仕事納め

A.Thank you for all your help this year.
(今年もお世話になりました。)

B.It was a pleasure working with you.
(一緒にお仕事が出来てうれしかったです。)

A.You too. See you in the New Year.
(こちらこそ。それではまた来年ね。)

It was such a pleasure と強調したバージョンもよく使います。


それでは、みなさん、あと3時間弱で2016年がやってきます!

良いお年をお迎え下さいね〜

来年もよろしくお願いしますm(__)m