「正しい」はこう使い分ける!

ひとくちに「正しい」といっても、いろいろなシチュエーションがありますよね。
 
使い分けのポイントのひとつは、「正しい」と思う基準を見極めることです。その物事や行為に誤りや欠点がなくて「正しい」と思う場合には、「correct」を、行為や人や法律など常識に照らしあわせて「正しい」と思う場合には「right」を使います。
 
日本語でも馴染み深い「fair」は、公平で偏りがないからこその正しさを表します。
 
ここで上記の単語一つひとつをチェックしていきましょう!
 
correct→誤りや欠点がない
 
(例文)
My watch is showing the correct time.
(私の時計は正確な時刻を示している)
 
誤りや欠点などがなく、「正しい」場合に使われます。また動作や服装などがその場合に合っていることも表します。
 
a correct answer(正しい答え)やcorrect information(正確な情報)のように使われます。
 
 
right→法律などに沿っている
 
(例文)
I hope I made the right decision.
(正しい決断がくだされたことを願います)
 
法律や道徳、常識などに則して「正しい」行為を表す際に使われます。
 
 
fair→公平で偏りがない
 
(例文)
Its fair for him to get a higher salary since he works longer hours.
(長時間働いているのだから彼が高い給料をもらうことは当然のことです)
 
公平で偏っていないことで「正しい」様子を表す際に使われます。日本語で「フェア」を使うときとほぼ同じイメージです。
 
 
さてさて、明日は祝日ですね♪
 
んんーー久しぶりにゆっくりできそうです♪
 
明日もおいしい紅茶を飲みながら英語を勉強しちゃおうかな!

master

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