プレゼントや贈り物の単語いろいろ

うぅ〜今日も寒いですね。。。
寒いの苦手なのであれですが、まぁ、晴れていたので良しとしましょう。

はい、今日の英語の勉強は、プレゼントや贈り物について、です。

プレゼントはこう使い分ける!

giftは「与える」という意味から、贈り物全般に使う単語だよね。それに対してpresentは、誕生日やクリスマスなど、もう少し特別な意味を込めて贈るときに使います。

一方、souvenirは、いわゆる「お土産」を表す単語で、訪れた土地を思い出すためなどに自分に買ったり、思いを共有したい仲の良い人に渡したりするときに使われることが多いですね!

その英語ちょっとヘンですよ!
人に贈り物を渡すときに
「つまらないものですが」と言いたいとき。

誤解されがちな言い方
This is not a very good present.
(これはあまり良くない贈り物ですが)

正しい言い方
Its just a little something.

日本語をそのまま訳して、This isnt a very good present.と言うと、「なんでわざわざつまらないものをよこすの?」と相手が戸惑ってしまうかもしれません。「ちょっとした贈り物」を「つまらないものですが」と謙虚に伝えたいとき、little somethingを使って伝えるのがぴったりです。その後、I hope you like it.(お気に召すといいのですが)と続ければバッチリだと思います♪

英語で天気を表現してみよう

こんばんは。
みなさん、昨日のクリスマスはどうでしたか?

早速、本日のお勉強φ(・ω・ )

日本語には、『晴れ』ひとつを表現するのにも、「快晴」「晴天」「清々しい天気」など、さまざまな表現がありますね。

毎日の生活の中で、私たちは、何気なくいろいろな表現でお天気について語っていますが、英語では、どんな表現方法があるのでしょう?

そこで今回は、「晴れ」「曇り」「雨」といった定番のお天気マークだけではなく、バリエーション豊かなお天気の表現方法をご紹介したいと思います。

英語で天気を表現してみよう!

まずは、天気予報のマークにもなっている「晴れ」「曇り」「雨」を英語で表現してみましょう。

Today is sunny. / It is sunny, today.(今日は晴れです。)
Today is cloudy. / It is cloudy, today.(今日は曇りです。)
Today is rainy. / It is rainy, today. / It is raining, today. (今日は雨です。/ 今日は雨が降っています。)

次は、さまざまなバリエーションの、シンプルな天気に関する表現です。

●Nice weather!(いい天気だね。/ 良いお天気ですね。)

●Nice breeze!(気持ちいい風だね。/ 気持ちの良いそよ風ですね。)

●It’s very foggy this morning.(今朝は、すごく霧がかっていますね。)

●It is so humid.(すごく湿っぽい。/ とても湿気がありますね。)

●It’s very windy, today.(今日は、風が強いですね。/ 今日は、すごい強風です。)

●Rainy season has started.(梅雨の季節になりましたね。/ 梅雨入りしました。)

●It’s so wet today.(今日は、すごい雨ですね。)

●It is still wet.(まだ、雨が止みませんね。/ まだ、雨が降っています。)

●It is still wet. I cannot wait for the dry weather.(まだ雨だ。晴れの天気が待ち遠しいな。)
このように、「雨」にWetという単語を使ったり、
「晴れ」に、Dryという単語を用いて表現することもできます。

●What a lovely day!(なんて良いお天気でしょう!)
この表現は、大雨の日や、どんよりと曇った日に使うこともできますが、その場合は、実際の天気のことではなく、自分の心境が「晴れ渡るように明るい」
というイメージを表現しています。

天気を表現する英語はいかがでしたか?

「天気」というと、Sunny / Cloudy / Rainyのワンパターンになりがちですが、表現方法はたくさんあるんですね♪

思い通りのクリスマスになりましたか?

今日勉強した英文は…

I hope Santa was good to you.

【意味】思い通りのクリスマスになりましたか?/
欲しかったプレゼントはもらえた?/よいクリスマスを過ごした?

ニュアンス解説としては、「サンタクロースがあなたに親切だったことを願います」というのが直訳ですね。これはクリスマスの定番フレーズで、「思い通りのクリスマスになりましたか?」と相手に尋ねるニュアンスになります。

「欲しかったプレゼントはもらえましたか?」
「願い事は叶いましたか?」など、色々な意味で使えます。

【例文】

1.クリスマスパーティーにて

A. Merry Christmas!
(メリークリスマス!)

B. Merry Christmas to you too. I hope Santa was good to you.
(あなたにもメリークリスマス!よいクリスマスを過ごしましたか?)

A. He was. How about you?
(はい。あなたはどうでしたか?)

2.甥っ子

A.I hope Santa was good to you this year.
(欲しかったプレゼントはもらえた?)

B. He was. I got so many toys that I wanted.
(うん。欲しかったオモチャをいっぱいもらったよ。)

A.Lucky you!
(ラッキーね!)

クリスマス直後に非常によく聞く、面白いフレーズです。
どんなクリスマスでしたか?という
挨拶のニュアンスも含むので、どんどん使ってみましょう。

クリスマスイヴですね♪

はぁ〜今日はクリスマスイヴですね(遠い目)
僕は1人です。

大事なことなので、繰り返しますね。

今日はクリスマスイヴですが僕は1人です。

こうなったら、今日は1人でケーキ屋さんでショートケーキを2個買って1人で食べたいと思いますw

さてさて、そんなことはどーでもいいとして、本日の英語レッスンです♪


I’m not familiar with this area.
(この辺りは詳しくないんだ/この辺りは土地勘がないんだ)

ニュアンスとしては、「よく知っている」「馴染みのある」などといった意味のbe familiar with です。よく知らないエリアで道を尋ねられたときに便利なフレーズです。

【例文】

1.ディナーを7時に予約したけど…

A. It’s already 10 after seven. Are we lost?
(もう7時10分よ。私たち道に迷ってるの?)

B. I’m not sure… I’m not familiar with this area.
(どうだろう…この辺りは詳しくないんでね。)

A. Let me call the restaurant.
(レストランに電話してみましょう。)

2.道を尋ねられて…

A.Excuse me. Do you know how to get to the city hall?
(すみません。市役所への行き方をご存知ですか?)

B. No, I don’t. I’m not familiar with this area. Sorry I can’t be of any help.
(いいえ。この辺りは詳しくないんです。お役に立てなくてごめんなさい。)

A.That’s okay. Thank you.
(いいんです。ありがとうございました。)

例文2のBのセリフは、そっくりそのまま使えます。
今度馴染みのない場所で外国人に道を聞かれた時は、こう言ってみてくださいね。

彼女の英語のレベルはどれくらいですか?

What is her level of English?

【意味】彼女の英語のレベルはどれくらいですか?

ニュアンスとしては、
What’s xxx’s level of~で「xxxの~のレベルはどのくらいですか?・どの程度~ですか?」とレベルを尋ねるときに使います。
How からセンテンスを作りたいところですが、ネイティブはよくWhat を使ってこんな風に程度を尋ねます。

【例文】

1.娘の体験入学

A. She prefers private lessons.
(娘はプライベートレッスンの方がいいのですが。)

B. What is her level of English?
(お子さんの英語のレベルはどれくらいですか?)

A. She’s in the intermediate class right now.
(現在中級クラスにいます。)

2.新しい社員

A.What do you think his level of marketing experience is?
(彼のマーケティング経験はどのくらいだと思いますか?)

B.I’d say he’s at advanced level.
(おそらく上級レベルだと思います。)

A.I see.
(そうですか。)

大まかに分けると、

entry-level (初心者レベル)
intermediate level(中級レベル)
advanced level(上級レベル)

こんな言い回しになります。


英語教育大手の “EF English First”が行った、「世界の英語力ランキング」で各国の英語力が明らかになっています。

ランキングでは EF English Firstが過去6年間のデータを元にまとめたもので世界60カ国の英語能力がランキングとして出されています。

ちなみに、ランキングTOP10 は、以下の通り。

1位:スウェーデン
2位:ノルウェー
3位:オランダ
4位:エストニア
5位:デンマーク
6位:オーストリア
7位:フィンランド
8位:ポーランド
9位:ハンガリー
10位:スロベニア

全体的に見て英語能力が最も高いのはヨーロッパで、1位はスウェーデン。その後はノルウェー、オランダなどが続きます。

北欧の国々では、英語圏のテレビなどに吹き替えが無いことが一般的のようで日常から英語を耳にする機会が多いのも、1つの要因のようです。

ちなみに、気になる日本の順位は、26位と平均並み。

ですが、日本の英語力は「学習に対する膨大な投資に関わらず、やや後退した」との報告もありますので少し残念ですね。

上手くいく日もあればそうでない日もあるさ

We have good days and bad days.

【意味】上手くいく日もあればそうでない日もあるさ/調子のよい時と悪い時がある

ニュアンスとしては、万事上手くいく日もあれば、何をしても上手くいかない日もある、というニュアンス。落ち込む相手を励ますとき病気・怪我の経過を説明するときなどによく使うフレーズです。

【例文】

1.また惜敗

A. You did your best. Cheer up.
(ベストを尽くしたんだから。元気出して。)

B. I really wanted to win this time.
(今回はどうしても勝ちたかったんだ。)

A. You know what? We have good days and bad days.
(あのね。うまく行く日もあればそうでない日もあるのよ。)

2.退院後

A.How are you feeling?
(調子はどうだい?)

B.Well, I have good days and bad days.
(そうねぇ、調子のよい日とそうでない日があるわ。)

A.The pain should go away in a few days. Hang in there.
(痛みは2、3日で引くはずだから。もう少しの辛抱だよ。)

good / bad を強調する感じで、リズムよく発声するのがポイントです。


Q:happen とoccur はどちらも「起こる」という意味ですが、どの様に違うのですか?

A:happen は、何かが「起こる」という意味ですが、予想外の出来事・意外な出来事が起きた時など、その偶然性を強調したりはっきり分からない何か漠然とした出来事について述べる時に使います。

What time did the accident happen?
その事故は何時に起こったのですか?(予想外の出来事)

Something strange happened to me last night.
昨晩なんだか奇妙なことが起こったんだよ。(漠然とした出来事)

一方、occur は同じ「起こる」でも
happen よりフォーマルなニュアンスになります。

The tragedy occurred only minutes after takeoff.
その悲劇は離陸後わずか数分後に起こった。

happen のように漠然とした出来事には使わず、実際に起こった事柄やある特定のはっきりした出来事に対して使います。